ヤギとゆかいな仲間たち

りさヤギなりのまじめな思考から、周りで日々起こる1本ネジが外れた脱力系の出来事までを、飾らず繕わず、ありのままに記録しています。

相変わらずのヤギ

鈴掛りさ

黄色の丸はお月さまです。

職場のドアは、開けるとチリ〜ンと鈴が鳴ります。




今日もご覧いただいて、
本当にありがとうございます(*^-^*)



仕事を終えて帰る時。


着替えて〜、トイレに行って〜、あれやこれやとリュックにしまって〜。
電話が留守電になってるか見て〜、エアコンを消し忘れていないか確認して〜、ウォーターサーバーをおやすみモードにして〜。(ちなみにこれらはKも確認してます)
電気を消して〜、


「よし!大丈夫」


ってようやく職場のドアを開けると、先に支度を終えて鍵を閉めようと待ってたKが、


「忘れ物ない?」


と訊きました。
ヤギは
「うん」
と答えます。
ちゃんと確認したもん。



「スマホとマスクも持った?」



😳ん?
・・・!💧


忘れた。
ヤギは一歩踏み出した足をそのままくるっと反対に向けて、開けたドアが閉まろうとするのと同時に、今確認したばかりの部屋の中へ駆け込むのでした(• ▽ •;)



〜〜★〜〜



そうです。ヤギはここ最近、“ また ” 職場にスマホやマスクを忘れることが多くなりました。


前にそのことをブログで書いてからしばらくは忘れてなかったんだけどな。
(その内容は↓こちら)



忙しかったり ストレスたまったり 疲れがピークに達したり 頭がパニックになってる時なんかは、ヤギの場合『忘れ物』がほんと顕著に表れます。
頭をフル回転させてる部分と、ぼんやりの部分がはっきりしちゃうんですね。
そして今ブログを書いてて気がついたけど、こういう時ヤギは少々精神的に不安定になってるようです。


“ 書く ” という行為は(実際にはパソコンで入力してるんだけど)、客観的に物事を見ることができるようです。



元々、同時に2つ以上のことを考えたりやらなくちゃいけない状況が苦手で、
頭も心も容量が小さい(※)くせにあれこれ抱え込むクセがあるヤギ。
少し落ち着くまでは、ブログも含めゆっくりめで続けてみようと思います( •́‿•̀ )💦


よろしくお願いします<(_ _)>





(※)「容量(キャパ)が小さい」についての記事です。↓

モー父さんと長浜ラーメン。2

鈴掛りさ


今日もご覧いただいて、

本当にありがとうございます(*^-^*)


今回は『モー父さんと長浜ラーメン。1』の続きです。



モー父さんとの関わりは、いつも静かでした。

ラーメンを食べるためだけに出かけて、食べ終わったらそのまま家に帰る。

その間、特別何か会話をするでもなく。



出てきたラーメンをしばらく食べていると、父さんが決まって

「替え玉するや?」

と、顔だけこちらに向けて訊いてきます。


余談ですが、

長浜ラーメンに限らず博多のラーメンは麺がどこよりも細いので、満腹感がよそのラーメンと比べて少なく、だから替え玉をする人が多いです。

替え玉で量を調整できるのがいいところでもあります。


麺の太さについていうと、

大人になって初めて久留米ラーメンを食べた時でさえ、ヤギは

「太!」

と思いました。

同じ福岡でも違います。

いつかKが、北海道で生まれ育った人を屋台へ連れて行った時、

「そうめんみたい」

と言われたそうだけど、ほんとにそうですね。

そして博多の麺がそうめんなら、久留米の麺は冷や麦です。(ヤギの感覚)



話を戻します。

ヤギはあまり替え玉をしません。

「ううん、いい(いらない)」

と丼に顔を向けたままモー父さんに答えます。


何度か替え玉したことあるけど、スープになじまないので好きじゃないです。

博多の人は固麺が好きだけど、固いと余計スープがからみません。


替え玉の他に、そこの長浜ラーメンには『替え肉』もありました。

チャーシューのおかわりです。

チャーシューは薄い丸いやつじゃなくて、クズクズのお肉です。


モー父さんはいつも替え玉や替え肉をしていました。

長浜ラーメンは朝からでも食べられるラーメンなのです。



替え玉をするかどうかだけの会話をして、あとはただ黙って食べる父さんとヤギです。


食べ終わるとすぐにお店を出ます。

サクッと食べてサクッと帰る。

ここで長居をする人はいません。




行きもそうだけど、帰りの車の中でもヤギは静かに外を眺めながら乗っていました。

そういえば、父さんとラーメンを食べに行く時は決まって晴れていたな。

魚釣りに行く時も親戚の家へ行く時も晴れていた記憶しかないので、基本インドアの父さんは天気がいい日を好きで、そういう日だけ出かけていたからかもしれません。



まだ朝早い時間帯。

家に帰って来ると、ヤギはそのまままたベッドにもぐります。

特に用事がなければ、そして友達の電話とか誰かにじゃまされなければ、NHK大河ドラマが始まる頃まで眠ります。



ヤギが若い頃の、日曜日のお話でした。



〜〜★〜〜



昨日夜東京から戻りました。

初めて忠犬ハチ公を直に見ました。

ヤギはハチ公よりも、ハチ公周りの風景に興味がありました。

複合施設の外観とか、スクランブル交差点とか、そこにいる人たちとか。

かろうじて日中と呼べる時間帯だったからだと思うけど、想像していたよりは “ 普通 ” でした。

少なくとも前回の竹下通りよりも。

原宿から渋谷まで15分ほどだったので歩いてみたけど、東京は場所によって人の数も町の様子も違っていてとっても驚きます。


またね〜、東京。

飛行機はやっぱり苦手だけど、モノレール、好きです。


↑ 自分へのお土産です。

上から見た空と、東京の料理

鈴掛りさ

今日もご覧いただいて、

本当にありがとうございます(*^_^*)


前回の漫画が途中になっていますが、また勉強のため東京に来ているので、続きは帰ってからアップしますね。


今回はアクシデントがあってヒヤヒヤの東京行きでしたが、今のところなんとか無事です。(←?)



↓ 空から見た静岡辺り。

きれいですね〜✨

海に積もった雪みたい。


↑ 羽田空港まで20分ちょっとの位置で旋回中


↑ このくらい地上を離れただけでも、ちゃんと地球が丸く見えるんだって、初めて知りました。


地表と空の境い目に感動✨



今回はスケジュールの関係もあるけど、コロナで “ こういう ” 状況なので観光一切無しです。 

晩ご飯だけ、ホテル近くの『おばんざい』がおいしいというお店へ食べに出かけました。



さすが新宿だな〜って思いながら歩いてたけど、ヒョイと脇道に入るとこんなステキな場所が◝( ゚∀ ゚ )◟


うまく撮れなかったけど、空には満月が浮かんでいました。


 

ノンアルコールにします。

これはりんごそのものの味がしっかりしてておいしかったです。


東京価格?

500円から700円以上しますが、瀬戸内産すだちサイダーやしそジンジャーエールなど珍しい飲み物がいろいろあって楽しいです。



メニューを決められず、コースにすることに。

これがおばんざい。

ちっちゃなちっちゃな器に入った一口料理。

かわいいだけじゃなくて、ほんとにおいしい✨




お味噌汁がとっっっても辛かったのは関東の味つけなのかな?

喉が痛くなるほどだったので、申し訳ないけど残してしまいました。

でも土鍋で炊いた鯛の羽釜ご飯は三つ葉の香りと合わさって優しい、でもしっかりした味で美味でした。


なにより店員さんの対応が明るく丁寧な、ほっこりするお店だったので、東京を楽しむことができました。

ごちそうさま( ^ω^)




あと1日、お勉強頑張ってきます!

モー父さんと長浜ラーメン。1

鈴掛りさ



今日もご覧いただいて、

本当にありがとうございます(*^_^*)



ヤギの父さん、初登場です。

“ モー父さん ” はおサル母さんと違って取り立ててブログにあげるほどの内容がなかったので、これまで登場しませんでした。


父さんは去年の春先に亡くなり、ここのところヤギはお墓のことでいろいろ動いていました。


ヤギにとって、モー父さんとの『楽しい思い出』と呼べるものは特にないのだけど、

父さんをこれから先も感じられる場所となる小城(おぎ)町の、

不思議と心が穏やかになるのどかで優しい空気を吸いながら 糸島(いとしま)との間にある山を眺めていると、

モー父さんの不器用で優しかった部分だけがヤギの心の奥に残っているのを感じるようになりました。


何のオチもない内容だけど、思い出すとちょっぴり切なくなる・・・

モー父さんとの思い出はそんな感じです。

誰かに読んでもらうような内容では特別ないけど、ブログにしていくつか残しておこうと思います。




〜〜★〜〜




モー父さんは早寝早起き。

日曜日の朝ヤギが眠っていると起こしにきます。

長浜ラーメンを食べにいくためです。


ヤギは多分、モー父さんの誘いに “ ノー ” と言ったことがありません。

それが仕事に付いて行って一日中助手席に座って過ごすだけだとしても、父さんの仕事を手伝うことでも、魚釣りでも、親戚の集まりでも。

「やだなあ」とか「ぜひ行きたい」とかどちらの感情も持たず、ただ「うん」とおとなしく付いて行きました。

だから

『朝早い時間に起こされてラーメンを食べに行く』

という、あまり当たり前ではない状況でもやはり「うん」と付いて行ったのです。



長浜ラーメンは、ヤギが小学生だった頃、モー父さんとおサル母さんの職場が長浜にあったこともあって、その頃から時々父さんか母さんのどちらかと食べに行っていました。

当時は店舗ではなく屋台へ行きました。

家族揃って食べた記憶がないのは、父さん母さんの仕事のシフトが交代する時に連れて行ってもらっていたからです。

父さんと長浜まで行って、母さんとラーメンを食べて帰る、とか。



漫画に描いた様子はたしか、ヤギが高校生から20歳ぐらいの頃です。

父さんも母さんももう長浜での仕事は辞めていました。


長浜には魚市場があるからなのかな?

ラーメン屋さんが24時間営業だったのかどうかはわからないけど、朝早い時間にもラーメンを食べに来てる人が大勢いました。

駐車場にはタクシーもよく停まっていました。


お店のドアを開けると、店員さんの元気な声がいつでも飛んでいました。

メニューはラーメンのみなので、麺の固さだけ訊かれます。


通りに面した明るい店内。

少し傾いたセメントの床。

背もたれがなく座面が丸い小さな木のイス。


一人で来る人が多いので、店員さんの声以外には主に麺をすする音だけが聞こえます。


入り口に近いカウンターにちょこんと座っていると、すぐにラーメンが出てきます。


細い細い麺にあっさりした白濁スープ。

くずくずのチャーシュー。

真っ赤な紅しょうが・ねぎ・ごまは目の前に置いてあって、好みで入れます。

ごまは小さな容器に入っていて、ハンドルを回してすりごまにします。


(今現在はいろんなことが変わっているかもしれません)



ヤギはそのどれもが好きでした。






次回に続きます。

ゴミの日に。

鈴掛りさ

※ ヤギの背中にあるのはリュックですよ~。




今日もご覧いただいて、
本当にありがとうございます(*^_^*)


久しぶりの漫画になりました。



今回の、この漫画の状況、わかりますか?
ゴミの日にゴミを出し忘れないよう予め玄関へ “ じゃまになるように ” 敢えて置いていたのに、
職場を出る時なぜかそのゴミを避けて帰る。
というものです。


なぜ持って行かずに避けて帰るのかって?


それはヤギにもよくわかりません💧
Kに持って行かせようとしているわけではありません。
もちろんわざと置いて帰るわけでもありません。



先日dekoponさんのブログに忘れ物の話が書かれていて、
 似たような人がいるんだな〜
ってしみじみ思いました。



忘れてはいけないものを、出かける際必ず通る玄関に置く。
なのに忘れて出かけてしまう。


これって殆どの場合、ゴミはちゃんと目に入っているんです。
見えてはいるんです。
だけど、多分脳は認識していないんでしょうね。
そういう時のヤギの脳は他のことに気を取られてて、ゴミを見て
「じゃまだなー」
と思いながらも
「そうそう、これを捨てなきゃいけないんだっけ」
とはなっていないんです。
多分部屋の一部になってる(背景化してる)のです。
だから目でみても
「あ!」
とはならない・・・
のではないかとヤギなりに推測してみました(^_^;)



忘れちゃいけないものをわざと目につくところへ置いてたのに忘れてしまう。
そういうことってないの?ってKに訊いたら、一言
「ない!」
だって。
不思議だな。



ちなみにdekoponさんのブログ【だからどうした:かわいい忘れ物】には他の “ 忘れもの ” についても書かれていておもしろかったです。
ヤギが共感できるものばかりだったので、そのうち気が向いたらヤギ編を書いてみようかと思います。




以上ぼんやりヤギのお話でした(;^ω^)